| |
| |
| |
| |
バンカーショットは砂を飛ばしてその力でボールを飛ばすショットである。様々な砂のタイプ、ライの状態、あごの高さ、ターゲットまでの距離などで、打ち方を変えなければならないショットだが、基本のショットを覚え
それをベースに状況に応じて打ち方を変える原則を覚えれば、ほとんどのケースに対応できるようになる。
グリーンサイドでピンまでの距離が
10 から 20ヤード前後のバンカーショットというのが、最も良くあるショットで、バンカーショットの基本である。そうしたショットは、クラブフェースを開いてオープンスタンスに構えて打つスタイルが最もオーソドックスなスタイルである。ボールを左足内側の前に置き、上半身を中心とする
U字型のスイングで打ちます。クラブをすぐにピックアップするようにリストをフルにコックさせるのがコツで、正しく打てれば、ボールはクラブヘッドより少し遅れて出て行くイメージ
(動画の 16-17 参照) になる。
|
|
|
| 距離の調整は、まず、基準となる
10ヤードの感覚を確り覚えることが重要。距離が長いショットでは、ヘッドスピードを上げてやれば良いのだが、取る砂の量を少し少な目にしても良いだろう。また、同じショットでも
ピッチングウェッジや 9番アイアンなどを使って打てば、距離が出るし、フィニッシュで手首を返すようにしても距離のあるショットが打てる。また、フェースもスタンスもスクウェアーに構えて打つ方法もあるが、砂が湿っていて硬い時やピンまでの距離がある時には、大変有効な打ち方になる。一方、短いショットは、スイング全体をコンパクトにしてクラブを軽めに握り、フィニッシュでは手首を返さずに低く取るようにしてクラブをゆっくり振れば良いだろう。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|