ゴルフ入門 - 寄せ (1)
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チップショットやピッチショットなど比較的短い距離のショット (寄せ) に用いるクラブを総称してウェッジと呼びますが ロフト (クラブフェースの傾斜) の大きいものから ロブ (エル)、サンド (左の写真参照)、ギャップ (アプローチ)、ピッチングウェッジの順で呼ばれます。
100ヤード以内の短いショットは正確な距離を打つことが重要になってきますが、そうしたショットはウェッジで打つことが多く その距離のコントロールの仕方をマスターすることが、ゴルフの上達には欠かせない技術になります。上級者は 3本か 4本のウェッジを使い分けて様々なボールを打ちますが、ボールの落ちるポイントだけでなく、軌道の高低やスピンの量などをコントロールしてボールが落ちてからどのように転がるかまでを考えてショットをコントロールし、ピンの近くにボールを止める工夫をします。
 
 
 
 
 
 
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